高すぎる国民健康保険料をどこから払うのか?
福島区役所で国民健康保険支払い相談会を開催
■2007/7/6
7月4日(火)午前10時から、福島区役所2階会議室で国民健康保険料の支払い相談会を開催しました。
福島民商では今年度の国保料の通知書が届くと同時に、「国保料がなぜ高いのか」の疑問に答える、大阪市の国民健康保険料の相談学習会を実施し、のべ72名の方が参加しました。
相談会当日の個別相談に先立って、清水ただし大阪市会議員より現状の大阪市の国保行政の説明を受け、高すぎる保険料・救済されない減免制度・分割納付は当然の権利である等を福島区保険年金課に要望しました。
「歩行困難になり入院することになった。数ヶ月間国保料を支払う事ができなくなり相談に窓口に行ったが、納付書を交付してもらえなかった」と参加者から福島区保険年金課窓口の冷たい対応について質問がだされました。
全体相談の後、参加者は一人ひとり保険年金課の職員と分割納付相談をおこない、全員が「支払できる保険料」で毎月の分割納付を認めていただきました。
3人家族の30代青年は、月収23万円で国保料は月4万7千円になります。「払いたくても払えない国保料、3人家族で月収23万円は生活保護基準の収入と同じだ。生活保護世帯なら税金や国保料は免除になる収入しかないのに・・・」と高すぎる国保料に憤っていました。

