競輪場外車券売場(サテライト梅田)開設断念
緊急速報!ギャンブル施設は福島区にできません!
■2007/6/1
5月28日(月)経済産業省・近畿経済産業局(経産局)に、福島区のゲートタワービルで競輪場外車券売場(サテライト梅田)の開設を予定していた業者の羽柴興産が、『福島区での競輪場外車券売場開設を断念する』と表明をしたことが、福島区の選出の日本共産党清水ただし市会議員に経産局より連絡がありました。
2年間に及ぶ羽柴興産の攻勢に対して、近隣の連合町会を先頭にした住民や商店主の粘り強い反対運動の成果です。
早速近隣の商店主や福島民商会員に、羽柴興産が開設を断念したことを伝えると、「よかったですね」「うれしいです」「おめでとうございます」と、一様に明るい返事がかえってきました。
開設予定地のすぐ近くで居酒屋を経営する、競輪場外車券売場(サテライト梅田)の開設に反対する商店主の会代表の高橋さんは、「商店主の会として、昨年9月26日に、近隣の商店主も開設計画に反対すると、日本共産党の宮本たけし前参議院議員と経産局に申し入れに行きました」と宮本たけしさんへの感謝の気持ちを述べるとともに、「横浜の施設をいち早く見に行き、開設反対運動の先頭にたった清水ただし市会議員ありがとうございました。本当に良かったです」と明るい声で語ってくれました。
山形県朝日町で場外車券売場を建設した業者は、一旦凍結宣言をしながら、2年間水面下で動き、とうとう町長を抱き込んで開設を実現させています。
福島民商では今後も近隣商店主や住民とともに、ギャンブル施設開設の情報収集を続け、ひきつづき開設反対運動に協力したいと考えています。

