声を上げ続ければ開設は止められます!
競輪場外車券売場・サテライト梅田に反対する商店主の会
「福島の街・新発見」スタンプラリーのまとめ会議が行われました。
■2007/1/22
福島区で開設計画が再浮上した、競輪場外車券売場に反対する商店主の会が、昨年12月9日開催したスタンプラリーのまとめと、今後のサテライト梅田開設反対運動をどのように進めるかの会議が1月18日に行われ、福島民商も参加しました。
この間競輪場外車券売場の開設反対運動の先頭になって頑張っている、日本共産党福島区市政対策委員長の清水ただしから、1月3日に新聞全紙に折込した福島民報も紹介しながら、「茨木市や大阪市浪速区で、競輪場外車券売場の開設を断念させた例もあり、福島区のみんなが声を上げ続ければ、開設を食い止めることはできます」と報告がありました。
居酒屋の女性経営者からも「私はかつて競輪場のあった甲子園に住んでいます。
競輪が開催されていた日には、近隣住民はいつも苦情を言っていました」と報告がありました。
開設計画予定地のすぐ近くには上福島・福島小学校、金蘭会女子中学・高校等の文教施設もあり、近隣の福島聖天通商店街は、占いデーの開催や、修学旅行生の「商人(あきんど)」体験の受け入れをするなど、商店街の活性化に懸命に努力をしています。
福島駅周辺はこの5年間で若手経営者による飲食店などが200店ほど開業し、若者に人気のスポットにもなっています。
参加者全員が引き続き『場外車券売場開設反対』の声を上げ続け、場外車券売場の開設で打撃を受ける周辺商店街や住民とともに、開設反対の運動を福島区全体にひろげていくことが確認されました。
93名が参加した、「福島の街・新発見」スタンプラリーの参加者アンケートが紹介され、「いいお店に出逢えました」「これから常連になります」「また参加したい」など、好印象の反応がほとんどだったことが発表され、場外車券売場についても「福島のアットホームなイメージがくずれる」「バクチの街なんて恥ずかしい」「皆さん先頭になって開設反対に頑張ってください」など8割以上の参加者の方から反対の声が出されたことが報告されました。
商店主の会では、今後新しい企画も含めて、さらに多くの店にも呼びかけ、次回の開催も含め検討していくことになりました。

