“福島の街 新発見”『飲食店スタンプラリー』を開催します!
賑わいを増してきた福島の街をギャンブルの町にしたくない

■2006/11/29

大阪市福島区は人口約6万弱の大阪市内では小さな行政区です。もとは、印刷・繊維・自動車部品などの中小企業の街でした。
現在NHKの朝ドラの「芋たこなんきん」は昔の福島区が舞台です(田辺聖子さんが福島区出身)。

福島駅はJR環状線・大阪駅の次の駅ですが、周辺には今でも長屋が残る大阪の下町です。そのレトロな街の中にちょっとオシャレなお店がここ数年間で200店舗も増え、新たな賑わいが生まれています。

「売れても占い商店街」として毎月第4金曜日には占いの通りになる「福島聖天通り商店街」も福島駅前の商店街です。福島駅前に、大阪日本橋(サテライト大阪)に続いて「競輪・場外車券売場」(サテライト梅田)を開設する動きがあります。福島民主商工会は「環境」の良い、人情味豊かな街、福島区だから商売がんばれる、福島にギャンブル施設はいらないと、反対する商店主と一緒に開設反対の運動をすすめています。

反対運動の中で、多くの方に福島のよさを知っていただくことが大切と、「福島の街発見・スタンプラリー」を行なうことになりました。スタンプラリーは参加者の方に、指定する3件の飲食店を回っていただきます。

各店は真心こめて接待します。話題のお店がお出迎えします。新しい出会いがあります。たくさんの方の参加をお待ちしています。


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