営業を守れ!競輪・場外車券売場開設に待った!
福島区の商店主が反対の声をあげる

■2006/9/1

福島5丁目にあるゲートタワービルのサテライト梅田(競輪・場外車券売場)開設計画がすすんでいます。サテライト梅田計画がすすむ現場近くの福島駅は、開設反対署名に積極的に取り組んでいる金蘭会中学校・高等学校もあり、女子学生約800名が通学のため福島駅などを利用しています。大阪市議会でも昨年6月に開設反対の陳述書を全会一致で趣旨採択し、大阪市長からも国に対して要望書を出すなど、サテライト梅田開設に反対する住民の意思はハッキリしています。

競輪事業は13年連続の赤字で、生き残り策として全国に40ヶ所場外車券売場が開設されています。「サテライト横浜」の例では、同じビル内の診療所の患者が来なくなり、喫茶店の客層が変わり、まわりにはサラ金・ヤミ金の屋外広告が目につくようになっています。

不安が広がる住民や商店主の声を届けようと、「サテライト梅田に反対する福島の商店主・有志の会」は4万枚のチラシを作成し、8月末に新聞に折り込みました。チラシには計画に反対する109店の商店の名が連なっています。

サテライト梅田に反対する福島の商店主・有志の会代表の高橋順二さんは「福島区は大変健全な町。私たちで営業環境を守るために、皆と立ち上がりたい」と話しています。

※こちらのファイルをご覧下さい
サテライト梅田に反対する福島の商店主・有志の会
これが競輪場外の実態です


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