福島区に競輪場外車券売場(サテライト梅田)はいらない!
福島民主商工会は断固反対します!

■2006/7/18

福島5丁目にあるゲートタワービルのサテライト梅田(競輪場外車券売場)開設計画が再浮上しています。

サテライト梅田計画がすすむ現場近くは、文教施設や病院があり、ギャンブル場と共存できる街でしょうか?
福島区の街や商店がどうなるのか『今わたしたちから声をあげましょう』昨年6月大阪市は場外車券売場開設について「反対する地元住民の意思を尊重してほしい」という要望書を国に提出しましたが、計画は今も中止されておらず、業者の激しい巻き返し工作が続いています。

サテライト梅田開設と福島区の街・商店をもう一度考えてみませんか?

いまこそ『私たちが声をあげなければ』強行開設されてしまいます。7月9日(日)・12日(水)・13日(木)の3日間、JR福島駅周辺の飲食店民商会員を中心に、福島民商事務所・新福島駅前飲食店・JR福島駅北飲食店の3ヶ所で、サテライト梅田問題を考える緊急懇談会を開催しました。
懇談会では、サテライト横浜の緊急視察を行った、清水ただし(日本共産党福島区市政対策委員長)さんから、サテライト横浜付近の街や商店の報告を受け、参加者が意見を出し合いました。

「占い商店街で年間1万人の若い人が集まり、商店会のホームページのアクセスは1日15,000件にもなります。全国で元気な77商店会にも選ばれました。 その努力が無になることが残念」(福島聖天通り商店街飲食店)

「芝田町の馬券売場付近は、土・日の人の流れはすごく、自転車の通行もままならないときもあります。街の雰囲気がガラリと変わってしまう」(食器販売店主)

「競輪をする人たちの目的は食事やショッピングとはちょっと違う、金のためだけに一目散だと思う」(自動車部品販売業)

「福島区は、風俗もなく、暴力団もいない、だからお客さんもとても良い人ばかり、だから新しいお店もできる。サテライト梅田は、店の努力とお客さんの気持ちに反する計画です」(JR福島駅前飲食店)


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