今年の申告は大変です 所得税・市民税・国保料の計算をしっかりしましょう。
■2006/2/9
Kさんは職人として76歳になりますが、夫婦とも現役で頑張っています。
昨年は国民健康保険料の負担はありましたが、所得税・市民税は非課税の世帯でした。
今年の申告で「老年者控除」が廃止されるため、昨年と同じ申告額でも、今年の申告では所得税・市民税もかかり、国民健康保険料も大幅アップします。
今年もほぼ同じ所得として計算すると、Kさん(夫婦で一ヶ月の所得が約20万円)の所得税・市民税・国保料の負担額は月に4万円にもなります。申告相談で所得税・市民税・国保料と計算する中で、Kさんはびっくり。
経費などを洗い直しして、Kさんご夫婦は納得の申告をすることができました。

