税務署にいじめられ会外の業者が自殺

■2005/3/27

静岡県熱海市の業者が従業員の源泉所得税150万円が払えず、税務署の横暴な徴収を苦に1月末に自殺に追い込まれました。

自殺した業者は、熱海税務署に対し「分割で月々5万円ずつ支払う」と述べていましたが、「今後消費税の滞納も考えられる」と熱海税務署は業者の申し入れを聞き入れず、予定の売掛金を差し押さえました。

取引先にそのことが知られ取引停止となり、自ら命を絶ちました。

熱海だけではない、どこの税務署でも起こることと、福島民商では申告相談に見えた会員が、熱海税務署に対する抗議ハガキを105通だしました。

資金繰りや税金の支払いで、一人で悩んでいる業者は今すぐ民商にご連絡ください。

民商はいつでも相談にのります。


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