ひまわり道場
毎週水曜日 14:30,19:00
サラ金、商工ローン、ヤミ金などの返済でお困りの方、すぐに民商へ相談してください。

 サラ金に追われる生活にさようなら
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 ひまわり道場相談事例・結果紹介

ひまわり道場相談事例・結果紹介


債務者名Sさん 平成18年2月 返還請求・18年8月終了
債権社名
借入時期 調停前の債務 調停の結果
請求額 月払い 残債務額 月払い
TF社 H1年
500,000円
21,000円
170万円返還
PR社 H6年
500,000円
20,000円
70万円返還
合   計
1,000,000円
41,000円
240万円返還

入社まもない給料が少ない頃に軽い気持ちで5万円借りたのが、サラ金と始めて付き合うきっかけでした。

その後は返済日に1度も遅れることなく、支払いを続けてきました。
サラ金から「期日通り返済しているので、融資枠が広がりました。あなたは信用があるのでもっと借りませんか?」と勧誘を受け、転職した時やまとまったお金が必要な時に、借入を増やしてしまいました。

融資枠の残が自分の貯金みたいに思っていたとは、今考えれば不思議な感覚でした。最近の5年間は融資枠いっぱいの利用が続き、返済日までには約束した金額を遅れる事なく返し、次の給料までの間に生活費が足りなくなると、また借入をする事を繰り返す月日が続きました。

期日通り返済しているからこれからも大丈夫だと考えていましたが、結婚が決まり新しい生活をスタートする事になり、以前から私の借金の事を知っている友人が心配してひまわり道場のことを教えてくれ、一緒に福島民商の事務所に行こうと誘われました。ひまわり道場の方から出資法と利息制限法の差(グレーゾーン)の説明を受け、さらに「期日に遅れずに返しているから大丈夫ではない!毎月利息だけでいくら払っているのか考えたことがあるのか?元金はぜんぜん減っていない!今後は消費者金融と手を切って新しい生活をスタートさせないといけない」と今後の生活の事まで考えてアドバイスしてもらいました。私もこの機会に借金をやめる気持ちを固め、債務整理することにしました。ひまわり道場の方とも相談しながら消費者金融と交渉をすると、払いすぎになっているのがわかり、お金を返してもらうことにしました。

PR社は私の主張に近い金額をすぐに返すと返事をしてきましたが、TF社は私の主張とはかなりはなれた金額の提示をし、さらに担当者が決まらないとかのわずかな理由で返還の期日を延ばそうとしてきたため、同じ時期に相談していた方と一緒にTF社を相手に裁判をすることにしました。裁判では私たちの主張がほぼ認められ、希望金額以上の返還金を受取ることができました。


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