ひまわり道場
毎週水曜日 14:30,19:00
サラ金、商工ローン、ヤミ金などの返済でお困りの方、すぐに民商へ相談してください。

 サラ金に追われる生活にさようなら
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 ひまわり道場相談事例・結果紹介

ひまわり道場相談事例・結果紹介


債権者名Yさん 平成17年1月 来所 平成18年2月終了
債権社名
借入時期 調停前の債務 調停の結果
請求額 月払い 残債務額 月払い
AC社 H9年
470,000円
12,000円
10万円返還
GE社 H8年
500,000円
15,000円
20万円返還
AF社 H10年
500,000円
15,000円
免責 自己破産
TF社 H10年
1,000,000円
20,000円
免責 自己破産
UC社 6〜7年前?
1,190,000円
37,000円
免責 自己破産
UF社 10年前?
500,000円
31,000円
免責 自己破産
LF社 8年前?
460,000円
18,000円
24万円返還
合   計
4,620,000円
14,8000円
ゼロ
ゼロ

結婚・離婚を経験したYさんは6歳の子供と二人暮らしです。

前夫に浪費癖があり、その時生活費のために、カードローンやサラ金から借金をし、離婚後も子育てしながら懸命に返済してきました。再婚を考える人ができ、新たな命が彼女のお腹の中に宿りましたが、その人とは結局一緒になることができず、出産のため勤め先を辞める事になりました。 収入がなくなり、出産を控えた体では他に働くところもなく、身内からの援助も生活費や出産費用だけで消えてしまいます。

役所等で相談もしましたが、もちろん解決策などあろうはずがありません。 以前知人からひまわり道場の話を聞いていたため、思い切って福島民商を訪ねる事にしました。

Yさんは次回のひまわり道場の相談会に参加し、相談員の皆から「出産して落ち着くまでは、事情を説明する手紙を送って督促を止めてもらったらどうか」「利息が高く取引が長いところには、取引の経過を明らかにさせ、再計算してみよう」とアドバイスを受け、各社ごとに送る手紙の内容も一緒に考えました。

しばらく電話での督促は止まりましたが、出産後しばらくすると銀行やカード会社からの電話での督促が再びはじまり、「乳飲み子を抱えての子育て中だからしばらく待ってほしい」と説明しても、業者は応じてくれません。

上の子供もそろそろ事情が分かる歳になるので、思い切って自己破産する事を決意し、ひまわり道場に相談にしました。「今は破産の費用も準備できませんが、どうしたら良いのかわからない」との質問に、相談員から「法律扶助の制度が使えるかもしれない?計算して過払いの業者もあり、払いすぎた利息を取り返すことができたら費用も捻出できる」とアドバイスをもらい、早速福島民商から弁護士に事情を説明し、返還金があるのが明らかなので、着手金無しで特別に弁護士に受任してもらう事ができました。その結果破産費用を上回る返還金が戻り、法律扶助を使うことなく、無事破産申立・免責の結果となることもできました。


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