ひまわり道場
毎週水曜日 14:30,19:00
サラ金、商工ローン、ヤミ金などの返済でお困りの方、すぐに民商へ相談してください。

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 ひまわり道場相談事例・結果紹介

ひまわり道場相談事例・結果紹介


債務者名Kさん 平成17年3月 特定調停申立・6月終了
債権社名
借入時期 調停前の債務 調停の結果
請求額 月払い 残債務額 月払い
A社 H11年
260,000円
6,000円
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不当利得返還訴訟
P社 H12年
200,000円
6,000円
70,000円
6,000円
S社 H13年
700,000円
20,000円
530,000円
12,000円
O社 H13年
390,000円
11,000円
5,000円
一括
PR社 H13年
260,000円
7,000円
70,000円
6,000円
R社 H13年
260,000円
15,000円
86,000円
一括
U社 H16年
100,000円
5,000円
98,000円
5,000円
合   計
2,170,000円
70,000円
860,000円
31,000円

結婚後子供ができ、生活費が足らなくなり、リボ払いのクレジットカードで買い物を始めますが、返済が苦しい時があり、サラ金で借りて返済しました。

その後は期日通り返済し残金も減ってきましたが、突然新たな金融会社から債権譲渡の手紙がきます。10年以上も前(じつは援用すれば時効が成立します)に母親が借りた街金の連帯保証人になっているので、返済してなかった期間の利息も含めて全額返済を迫る手紙でした。

忘れていた記憶がよみがえり、自分が署名・捺印していた事実も思い出しました。聞いた事のない金融会社だったので怖くなり、分割払いでの支払いをお願いする電話を入れたところ、「利息の分は安くしますので、毎月低額でも良いから返してください。今月は払えるだけで良いですよ」とやさしく応対され、とりあえず指定された口座に振込みで返済(この時点で時効がなくなります)しました。

数ヶ月間返済しましたが、残金がなかなか減らず、別に買ったばかりの自家用車や家電品のローンもあり、自己破産の決断も費用も無く、チラシで見たひまわり道場を訪ねる事にしました。


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