ひまわり道場
毎週水曜日 14:30,19:00
サラ金、商工ローン、ヤミ金などの返済でお困りの方、すぐに民商へ相談してください。

 サラ金に追われる生活にさようなら
 ひまわり道場で励まされて
 ひまわり道場相談事例・結果紹介

ひまわり道場で励まされて

Tさんは福島民商で「ひまわり道場」に参加。

「妻が私の知らない間にサラ金から借りてしまった。自分が失業状態の時に生活費が足りなくて借りてしまったようだ。 今わかっているだけで9社、350万円になり、月々9万円払っているようです」

この日「ひまわり道場」の仲間から「特定調停」をすすめられました。
翌週の月曜日には夫婦で裁判所へ行き、「調停を申し立てたい」と申し出で、認められて申請書類をもらってきました。

水曜日「ひまわり道場」の昼の部にTさんと奥さんが参加。
道場の「特定調停」の経験者から、申請書の書き方と調停について話を聞きました。 同じ日の夜の部には、Tさんが参加し、「ひまわり道場」の師範役2人と話し合いました。

日曜日にはTさん夫婦と福島民商で「調停申立書」を作成。

翌週の水曜日に夫婦で簡易裁判所に行き、調停の申し立てを受理してもらいました。 サラ金の各社には受理後、「事件番号(受付番号)」を知らせました。 調停が終わるまでの約3ヶ月間、サラ金は支払いの督促をしてはいけないことになっており支払いが止まり、この間に生活の立て直しができます。

また特定調停では、今までの支払いをさかのぼって、サラ金の出資法の金利(年29%)を利息制限法の金利(年18%)で見直し、取りすぎの利息を元金に充当しますので、「特定調停」をおこなえば、必ず残金は減ります。

そして、減った残金を金利がつかずに36回から60回分割での支払いにでき、高利借金も破産することなく解決できます。


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